EDになる原因について知っておきましょう

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EDの原因について

悩む人

EDとは

EDは日本語で、勃起不全や勃起障害と言います。
男性器が全く勃起しない状態だけがEDであると、よく勘違いする人が多いのですが、それは違います。
EDには、勃起はするけれども固くならない、性行為の途中で射精する前に萎えてしまうといった症状もEDに含まれます。
なので、最近、継続時間が短くなったと感じたらそれはEDかもしれません。
博多では、EDの専門医師が在籍しているクリニックがいくつかあるので、上記のような症状に心当たりのある方は、一度受診してみてくださいね。

薬害性ED

薬害性EDとは、内服している薬が原因でEDになっている状態のことを言います。その種類はたくさんあるのですが、代表的なものを下記にまとめてみたので参考にしてください。
・神経に作用する薬
解熱剤、消炎鎮痛剤、抗不安薬、睡眠薬
・消化器官に作用する薬
胃薬、鎮痛薬
・循環器に作用する薬
血圧をコントロールする薬、利尿薬、不整脈に対する薬

器質性ED

器質性EDとは、血管や神経になんらかの原因があってEDになってしまうことを指します。
例えば糖尿病が原因で血管が固くなる動脈硬化が進行した結果、陰茎に十分な血液を送ることができなくなってEDになったり、他には、脳出血や脳腫瘍、交通事故が原因で勃起を司る神経系を損傷することでEDになったりもします。
これらのほとんどは一部を除いて生活習慣病とよばれる病気が原因であることが多いです。

心因性ED

EDはストレスや過去のトラウマによっても起こります。こういった心の状態が影響してEDになることを心因性EDといいます。
この心因性EDは男性であれば一度は経験があるのではないでしょうか。初めての彼女を目の前にして緊張しすぎてしまい、うまく勃起できなかったという経験も心因性EDにあたります。それ以降、改善すればいいのですが、それが長く続いている場合には治療が必要です。

混合性ED

混合性EDとは、上記で説明したような要因のうち、いくつかが重なってEDになっている状態のことをいいます。
20歳代の方は心因性EDが多い一方で、40歳代~60歳代の方はこの混合性EDであることが多いです。

EDの原因は自分では意外にわからない

EDになった時、自分がなぜEDになってしまったのか、その原因を突き止めるのは案外難しいことです。博多では、ED治療の専門医やスタッフがカウンセリングや診察をとおして、あなたのEDの原因を丁寧に突き止めてくれますよ。

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