食事や運動などでEDを治療する方法をお教えします

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ED克服法

頭を押さえる男性

暴飲・暴食を控える

EDの原因のひとつに生活習慣病があります。生活習慣病には、糖尿病、脂質異常症、高血圧、メタボリック症候群などが含まれます。こういった病気は、どれも共通して血管を固くしたり、血液をドロドロにしてしまいます。そのため、普段から外食が多い方や、脂っこいものばかり食べている方、アルコールをよく飲む方は、その量や回数を減らすことから始めてみましょう。

リラックスする

心因性EDの原因は、精神的なストレスやトラウマが原因であると説明しました。ストレスやトラウマがあると、どうしても性交時に身体が緊張してしまって、上手く勃起できません。
そこで、性交前にまずはリラックスすることから始めてみましょう。
例えば、湯船にアロマやゆずを入れてゆっくり入浴してみたり、性交前に、まずはストレッチをして身体をほぐしてみたり、パートナーとお互いにマッサージしてみたりするのが良いですよ。
心因性EDはパートナーと協力して治療することもできるので、ぜひ一緒に話し合いながら試してみてくださいね。

アルギニンを摂取する

アルギニンは、アミノ酸の一種で男性器にある生殖細胞を活性化させたり、精子を作るのに必ず必要な物質です。
しかし、アルギニンは体内で作り出すことができないため、食事から摂取しなくてはなりません。
また、アルギニンには血管を広げて血流を良くする作用があるため、海綿体に血液を送り込むのにも役立ちます。
アルギニンは、鶏肉、豚肉、牛肉といった肉類、エビ、大豆、ナッツ類に多く含まれているので、意識して摂取するようにしてみましょう。

タバコを控える

実は、喫煙者の約70~80%の方がEDであると言われています。それほど、タバコを吸うことはEDに大きな影響を与えます。
タバコに含まれるニコチンには血管を収縮させる作用があるため、勃起時に必要な海綿体への血流を妨げてしまいます。
しかしながら、喫煙者がいきなり禁煙をすると、タバコが吸えないことストレスで、逆に心因性EDの原因になってしまいかねません。
そのためタバコをいきなりやめるのではなく、少しずつタバコの量を減らすといいですよ。
博多では、ED治療に合わせて、無理なく禁煙するための治療も提案してくれるので、カウンセリング時には一度相談してみてくださいね。

食事で血液をサラサラにする

暴飲・暴食を控えるだけでなく、血液をサラサラにする食材を食事に取り入れるのもED治療には効果的です。
そこでおすすめなのが、玉ねぎです。実は玉ねぎの辛味成分である硫化アリルという物質が血管を丈夫にして、血液をサラサラにしてくれる効果があるといわれています。
この硫化アリルを効率よく摂取するためには、生で食べることが重要です。玉ねぎの辛味はたまねぎを切ってから15分ほど放置しておくとことで、かなり抑えることができるので、試してみてくださいね。

ED治療を成功させるために必要なこと

ED治療は、上記のような生活習慣の改善とED治療薬の併用が基本です。ED治療薬の効果をより実感するために、生活習慣も見直してみましょう。博多のクリニックでは、こういった生活習慣の改善について、専門のスタッフから定期的にアドバイスを受けることができますよ。

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